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2010年12月17日更新情報

オーシャン・エナジー・ワークショップが開催されました

沖縄県主催のオーシャン・エナジー・ワークショップが11月17日、久米島にて開催されました。

日米両国の研究者や技術者が海洋温度差発電を探る会合で、「電気エネルギー確保や深層水の複合利用として、水素や飲料水・リチウム回収・植物工場などの、新産業創出と大規模雇用が期待できる。」と、この後ハワイ州・佐賀大学海洋エネルギー研究センターから、海洋温度差発電の研究報告がありました。

今全国的・世界的に久米島の海洋深層水が注目されています。

私も久米島海洋深層水連絡協議会の会長を務めてさせていただいている関係で、韓国・台湾等で講演をする機会があり、日本国内や海外の海洋深層水の取水施設の情報が入ります。今度ハワイ州に見学に伺いたいと思っています。

ところで、沖合に行って船から1,400メートルの深海から、パイプ(ホース?)で取水する会社があるそうです。

深海の流れから計算すると2,000メートルのホースが必要になるのではと思いますが、素晴らしい技術なのに誰も見たことがないので、機会があれば勉強のためぜひ見学したいと思います。

株式会社ポイントピュール 代表取締役 大道 敦

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