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2011年10月11日更新情報

久米島海洋深層水取水量10万トンへ

沖縄県は来年度以降の新たなエネルギー政策として、久米島周辺海域での「海洋温度差発電」の可能性を探る実証実験を検討しています。久米島町は現在、一日に1万3千tの海洋深層水を取水していますが、取水管の拡大で10万トンの取水が可能となり、発電出力1.25メガワット、年間1万600メガワット時を供給できると調査結果は伝えています。一日あたりの取水量10万トンはハワイと並び世界トップレベルです。調査では、1メガワット級の発電施設に伴う深層水利用による経済効果は80億円、雇用効果は1,500人と試算しています。

弊社代表大道は、久米島海洋深層水協議会会長として、深くこの事業に関わっております。

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